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大磯スケッチピクニック

  • 朝比奈賢
  • 2015年4月30日
  • 読了時間: 2分

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『スケッチピクニック』で大磯の自然を満喫しました〜!家族で楽しい休日を過ごせたととてもよろこんでいただけました。ほっとしました、嬉しいです。

『大磯アートハウス』を出発して裏山をゆっくり登ります。途中でいろいろな野草や花をみつけてみんなで印象を話したり、気に入った形の落ち葉があれば拾って作品の素材にします。

今回参加の小学2年生のちひろちゃんとこんな問答、

『目をつむってごらん』 『え、なんで〜???』 『よーく耳をすませて、何が聴こえる?』 『えっと〜、あっ、ホケキョ!』

ウグイスの声がすぐ近くから聞こえて大喜び。目だけではなく、耳や手でたくさん自然に触れてもらいます。

こどもの視点は大人が気づかないことにとても敏感で、見えない糸でぶら下がっている虫をたくさん発見したり、蜘蛛やかたつむりも見つけました。

普段は10分で着くコースを30分くらいかけて登りました。そして、山上にある『高田保公園』へ。少し海側へ傾斜した芝生が広がり、相模湾や伊豆半島が眺められる、とても開放感のある場所です。

ここで、ビニールシートを敷いてピクニック。

_DSC4207補正.jpg

道中で集めた自然の素材に紙を当てて、色鉛筆でこすり自然の造形が浮かんでくるのを楽しみます。あまりにも克明に浮かんでくるので、おとなもこどもも素直にびっくり。

後は、手でちぎってキャンバスに自由に貼り付けて、絵の具で色を足したりします。ちひろちゃんは、落ちていた電子部品を風船に見立てて、森から飛び立つ少女の作品をつくりました。

帰り道は駅側の坂道をくだり、大磯町を見下ろす絶景を眺めながら「ドレミの歌」のちょっとシュールな替え歌をみんなで歌いながらアートハウスに戻りました。

今回は『山』コースでしたので、次回は『海』コースを企画してみます。どうぞ、お楽しみに!


 
 
 
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ビジョン 『いのちよろこぶ社会』 を目指します。

『いのちよろこぶ社会』とは・・・ すべての人が、こころから「生まれてよかった」、与えられたいのちが「生かされている」、と思える社会です。毎日の暮らしがよろこびとなる役目(こうありたいと自分で決めた理想像)に出会い、それを生涯にわたって全うできることを理想とします。

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